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2011-07-05 (Tue)



お久しぶりです!

久しぶりすぎてログインの方法が分からなくなり、
さらにご無沙汰してました、すみません。


先日、東京に行ってきました。
ちょっとしたご縁で、「公的骨髄バンクを支援する東京の会」さんの
キャラクターを描かせていただきまして、その命名式をしてくださる
と言うことで、定期総会と震災シンポジウムを拝聴してきました。


シンポジウムでは、震災時にまさに骨髄移植を受けようとされてた
患者さんに、推進財団とさい帯血バンクがどう対応されたのか、
医療の現場、被災地の現状など、どのお話もとても興味深かったです。


あの震災時に、骨髄移植を受けるための前処置に入っていた
患者さんがお二人いらっしゃったそうで、
その段階で移植ができなくなれば、それは死を意味します。

交通手段も絶たれる中、必死で命を繋ぐために働かれた様子が
淡々と語られ、緊急時の現場の力のすごさを感じました。


専門的なお話なので、表現が間違っているかもですか、
印象に残ったのは、例えば今、原発の現場で働いている人の骨髄液を
1日も早く採取して自己骨髄移植に備えなければと言うお話、
また、ドナー登録している人が被曝している可能性があり、
どれくらいの放射線量なら提供出来るかの基準
(献血は基準が決まっているそうです)、この二つは特に対応が
急がれると言うことです。


最近は障害に関する会合に出ることが多く
骨髄バンクの会合は数年ぶりに伺いましたが、
現場で働く人、ボランティアの人
ドクターに患者本人、患者さんのご家族、ご遺族と
いろんな立場の方々の、本音の意見を伺える貴重な機会でした。


写真は私の描いたキャラクターイラストにお礼のメッセージを添え
てプレゼントしてくださったものです。

名前は、女の子が愛のアムールを文字って「アモレちゃん」
赤い方がドナーのフランス語でドヌールから「ドネルくん」です。

末長く皆さんに可愛がっていただければと思います。


ありがとうございました!

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