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2006-06-09 (Fri)
一昨日。
愛犬ガムが、夜中に急に吐くわ下すわの大騒ぎ。
何か盗み食いでもしやがったのかと疑ってみたが、
その日の夕食は何も盗まれず完食したので、原因に心当たりが見付からず。

下す方はトイレにダッシュしていくのだが、
吐くときは何故か私の布団の上にダッシュするので
この夜だけでシーツを3回も換える羽目に。
何故ここで吐くかーー!!!

朝になっても全く症状が治まらないので、獣医さんに連れて行くと、
腸壁がただれているのと心臓に雑音が聞こえると言うことで即、検査入院。

心臓の事なんて今まで言われたことがなかったので(腹はしょっちゅう壊してるが)
その日は不安で一日落ち着かず、最悪の事態まで考えてしまった。

夜に説明を聞きに行くと、「腎臓にちっさい結石があるね」
えええーーーー??
「でもこれは今回の症状とは関係ないけどね」
関係ないのかよ!!


血液検査の結果では、急性の胃腸炎でしょうとのこと。
もともと心臓に少し雑音があったのが、体調の悪化で
一時的に大きくなったのかも知れませんと。

ただガムは去年から原因不明の脱毛で診てもらっているので、
それと関係があるかどうかがハッキリせず、もっと詳しい検査結果が
明後日の夜でるので、取りあえず一晩入院することに。

心配してたような怖い病名はでなかったものの、スッキリ直るものでもなさそう。

「じゃあ、ちょっと連れてきますから」

と言って、看護師さんが奥から抱いてきたガムは、
足に点滴の管をつけ金属で固定され、首にはエリザベスカラー。


痛々しい……


と、思う間もなく、
診察台に置かれたとたんに飛び上がる勢いで私にまとわりついてきて、
顔なめるわよじ登るわの大興奮。
エリザベスカラー、私の顔を何度も強打。
しまいには診察台で一回転して落っこちそうになるので医者も看護師も私も
落っこちないように押さえるのに必死。

「……元気やな」医者、苦笑。



そんなこんなで一晩の入院を終えて、昨夜迎えに行きまして、
また大興奮で大暴れのガムを先日買ったキャリーバッグに無理矢理押し込み、
脱走しようとするのを押さえつけ、医者に「だ、大丈夫か!?」と心配をかけながら
家路についたのでした。

症状は落ち着いてるのでもう餌も食べてますが、やっぱ目力が弱い。
それでも夕食は隙あらば盗んでやろうと虎視眈々と狙っていたけど……。
今夜でる詳しい検査結果で異常がなければちょっと一安心ですが。


もうこの週末で8歳になるガム。
すーっと長生きして欲しいけど、いろいろ心構えもしておかないとな、
とか考えてしまいました。

替われるものなら胃腸炎も腎臓結石も替わってやりたい。

私がなる方が治療費安いだろうし。

「ガムの治療費かせがなあかんわ!!」と朝からパチンコに行ってた母は、
かなり儲けて夜帰ってきました。
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