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2008-02-11 (Mon)
さっむいですね~。
大阪も久しぶりに雪が積もったりしています。
あまりの寒さに先日ユニクロで買ったフリースの
腕がぱっつんぱっつんでショックを受けました。


先日、ドラマの撮影見学にお邪魔しました。
仕事の方ものっぴきならない状況なのですが
こんな機会もう一生無いかも知れないし!
仕事持参で上京。

緑山スタジオって遠いんですねえ……。

この日は福原家のリビングのシーンを撮影されてて
柚子、お母さん、蓮と大きくなったひまわりに安西さんが勢揃い。
スタッフ、キャストの皆さんとは12月の顔合わせでお会いして以来です。
お忙しい中、みなさん温かく迎えてくださいました。

ああ、あの仏壇に置かれた遺影のお父さん役はどなたなのかしら……。

テレビで見慣れたあのリビングで
同じシーンを何度も何度も話し合いながら繰り返す。

わー、柚子が動いてる~とか妙な感動(笑)。

いやいや、ホントにこれ原作者の特権だと思うんですけども!!
ずーっと紙の上で描いてた自分の作ったキャラクターが
目の前で、漫画と同じセリフをしゃべりながら実際に生きてる姿というのは
すごい不思議な感覚で感動するんですよね!!

毎週ドラマを観てても
「あー今の仕草、柚子ならホントにしそう」とか
「このシーンは映像になるとこうなるのか~」とか
思わずにやにやしたりして、危ない人みたいなのです。


なんでもこの日のシーンは朝早くから深夜まで撮影して
実際に放送されるのは7~8分なのだそうですよ!!
ええええーーーーっっ!!

その大変さ、身にしみて分かります。
漫画だってどんなに時間かけて徹夜までして描いても
読むのは2~3分だからね!!


途中の休憩時間でたまたま平岡祐太さんと少しお話出来たのですが
「僕の蓮、どうですかね?」とか
「きょうだいって取材はされたんですか?」とか
ドラマの中の蓮もこれからいろいろ複雑になっていくようで
役作りに悩まれたりもしていらっしゃるようでした。

私も蓮と夏梅の話を描いた時はホントに悩んで、ネームにどえらい時間がかかって、最終的には担当さんに大阪まで原稿取りに来てもらうという醜態。
難しいテーマだったので神経を使ったのか、描き終わったあとしばらくは
燃え尽き症候群みたいになってしまいましたが
それだけに、実際のきょうだいの方からの反響はとても励みになりました。

平岡さんもしんどい所でしょうがここは頑張ってくださいませ。

って言うか、あれですよ。
ドラマが始まってから、観てくれた友人から電話とかメールがあるわけですけども、女性はみんな口をそろえて

「ねえ、平岡くんってどんなひと?」

とか聞いてくるんですよ。

なんか大人気なんですよ、平岡さん。
いや分かりますよ、ドラマの蓮すごいカッコイイですからね!

まあ愛本の友人ですから年齢的にはもう●×☆◎◇なんで
平岡さん的にはターゲットじゃないかも知れませんけど
是非ともこれを励みに(えええええーー)頑張ってください!!!


それにしても、ドラマの撮影って大変なんだなあと思いつつ
大人数で作り上げていくのは楽しそうだなあと、うらやましくもあり。
皆さんとても仲が良いらしく、シーンの合間にもなごやか~な空気が流れる
撮影現場でした。
お疲れかと思いますが、みなさん最後まで頑張ってください!!


つーかあたしも頑張れ。頑張れあたし(涙)。

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当日の台本~
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